【自作PC】自作PCと市販PCの違い

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こんにちは。

今回は、自作PCと市販PCの違いをお話します。

まず、市販PCとは

☑完成したパソコンにメーカーが名前をつけて販売している。

☑既に完成した形でパソコンが販売されている。

☑どんなパーツが使われているかをユーザーが全て把握しているわけではない。

仕様書にも載っていない。。。

例 NEC LAVIE Direct NS

↑パーツ名ではなく、メーカーが決めたノートパソコンの名前

次に、自作PCとは、

☑作ったパソコンの名前は自分で決める(別に決めなくてもいい笑)

☑パソコンのパーツ単位(CPU、メモリ、ハードディスク)で単体販売されている。

☑自分で好きなパーツを選んで買う。

☑自分で組み立てる。

(例)CPU「intel Core i7 10700 BOX」

マザーボード「ASUS ROG STRIX Z490-F GAMING」

↑パソコンパーツに名前がついている。パーツごとにメーカーが違う。

つまり、市販PCとは、完成されたパソコン自体に商品名がついていて、使われているパーツのメーカーや商品名が表に出てこない(そもそもパーツ単位では商品名がないもの)を指します。よって、パーツが主役ではありません。

そして、自作PCとは、パーツごとにメーカー、商品名があり、パソコンといった完成品として見るのではなく、パーツが主役になります。

市販PCは、パソコン自体がそのメーカーの商品という考え方です。パーツも自社開発であったり、一般に流通していないものであることがほとんどです。

そのため、基本的に市販PCのパーツは交換不可能です。そもそも、消費者が交換可能にするメリットがメーカー側にありません。

交換可能にすることによって、一部の消費者が自分で交換し始めると、パーツの相性問題が発生した時にクレームが発生し、メーカーのサポート業務の負荷にしかならないからです。

また、交換できないことによって、メーカーは消費者に対して、また新しい商品を売りやすくなります。

一方、自作PCは、パーツごとにメーカーが違います。パーツに不具合が生じたときも、そのパーツメーカーごとに保証があります。

よく、自作パソコンは不具合が起きても、自己責任と思われてしまいそうですが、パーツ自体に問題があれば、基本的にパーツメーカーが保証してくれるのでまったく問題はありません。

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