【個人的なメモ】vmware ESXiについてのメモ

個人メモ
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こんにちは、takahiroです。

vmware ESXiに触れる機会がありましたので、
自作パソコンに導入できるかという観点から記事を書きます。

今回は、少し専門的な話で箇条書きになってしまいますので、ご了承ください。
完全に自分用のメモとなります。間違いもあるかもしれませんので、ご了承ください。

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そもそも、vmware ESXiとはなんなのか。
仮想化 ハイパーバイザー型の一つ

仮想化には、ホストOS型、ハイパーバイザー型、コンテナ型と三種類ある

ホストOS型で発生するオーバーヘッドが、ハイパーバイザーでは起こりにくい。
ホストOS型は、どんなPCでも導入は簡単にできるが、ホストOSとゲストOSの二重起動になってしまうため、
上記のオーバーヘッドが起こる。

よって、ゲストOSを複数同時起動を行う場合はハイパーバイザー型が望ましい。

ハイパーバイザー型で、情報が一番多いのは、vmware ESXiになるので、一番の導入候補となる。利用者も多い。
なにかトラブルが起きた場合でもネット上での情報が多く対処がしやすいため、実質ESXi一強状態。

しかし、デメリットもある

ハードウェアに制約がある。
古いパーツは今後のバージョンアップでサポートを打ち切られてしまう。
今のバージョンで対応していたとしても、古いハードウェアは、次のバージョンで打ち切られる可能性があるため、
中古パーツ、中古PCは適さない。

また、どこまで仮想化するによって対応ハードウェアが変わってくる
CPUのみなら、intel VT
GPUやPCIデバイスまで仮想化するなら、intel VT-d

に対応していなければ、パススルーができず、ゲストOS側で認識が不可能になる

未対応の古いパーツを対応している古いパーツに交換していくのも一つの方法だが、今後サポートを打ち切られてしまうことも
考えると、最初からすべて新しいパーツでESXi用に組み直したほうが長く使えるだろうという結論。

また、ネットワークカードはintelが必須になる。
安いマザーボードはrealtekが多いため、別途ネットワークカードが必須となる。

realtek用のドライバもあるが、バージョンアップで使えなくなるため、購入したほうがいい。
7.0からは利用できなくなっている。

LANドライバーがないと、エラーでインストールすら完了しない点が注意。

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